KREI EST
ライブラリ

接客に、
働いているもの。

人が決めるときに働くものを集め、四つに分けて並べた目録。読み方、言い換え、そして、どこから搾取になるかを記す。全261項目。

四つの目録

信用・感動・解決・誘導。一つでも欠けると、人は決めません。それぞれの中は、基礎から応用の順。境界のないものが先、意図して使う技法が中、知っておく効果が後。

境界の原則

線は、一つです。

接客搾取
その方がもともと持っている必要と判断を、進めやすくする存在しない必要を作る
決めたあとも、その方が納得している後で気づく形で決めさせる
効果を伝えても、結果は変わらない効果を伝えたら、成り立たない

三つ目が判定に使えます。「いまこういう効果を使いました」と言えないなら、線を越えています。

心理効果は、知らない人に対してしか効きません。全部を集めて、名前をつけて、境界を書いて公開すれば、それは使われにくくなります。これは武器の目録ではなく、武装解除のための目録です。

使い方

決まらないとき──四つのどれが欠けているかを見る。段階が止まっているとき──その段階に効く項目を見る。迷ったとき──境界を読む。


目録は公開できます。選ぶ力は、現場でしか身につきません。

この目録は、世の中に既にある知見を集めて整理したものです。個々の効果の発見者に、それぞれの功績があります。機種の仕様や制度は変わります。最新の条件は必ず確認してください。


セオリーONDO、四つのコア、情報代謝 研修サービスこの目録を、現場で使える形に