— MOTIVE4 Diagnosis
MOTIVE4
あなたは、何で
決めてもらう人か。
12問。理想ではなく、いつもの自分で答えてください。信用・感動・解決・視点、四つの型に分かれます。優劣はありません。届く相手が違うだけです。
結果は保存しません。この画面で表示して終わります。
信用型一対一の信頼で、決めてもらう
感動型場を温めて、決めてもらう
解決型事実と成果で、決めてもらう
視点型決められる視点を、渡す
人が決めるには、四つが揃う必要があります。誰もが、そのうち一つを自然に出しています。この診断は、その一つを見つけるためのものです。
Question0 / 12
Q01
お客様が迷っているとき
Q02
提案で頼りにしているのは
Q03
ご指摘を受けたとき、最初にするのは
Q04
説明が通じないとき、変えるのは
Q05
決まった理由を振り返ると、多いのは
Q06
言われて嬉しいのは
Q07
判断の拠り所は
Q08
場の空気が悪いとき
Q09
提案が正しいと分かるのは
Q10
数字について
Q11
新しいやり方は
Q12
人との距離は
あと 12 問
— Result
Trust
信用型
一対一の信頼で、決めてもらう。
六段階の中で、自然に出る段階と、意識しないと薄くなる段階。
01ラポール
02ヒアリング
03プレゼン
04コンサル
05クロージング
06ケア
- Strong強い段階 ラポール・ヒアリング・ケア
- Thin薄くなりやすい段階 プレゼン・クロージング
- Trap落とし穴 勧めない。この方には合わないかもしれない、と思うと止まる。本当は役に立ったものが、届かないまま終わる。
- Add足すもの 解決と感動。合うと分かったら、価値を大きく語る。要ると分かったものは、要ると言う。
強みは残したまま、反対側を足す。 - Pair相棒 解決型
信頼と、事実。互いの薄いところを、相手が持っている。 - Read読む目録 自分の型の目録より、解決(solve) と 感動(wonder) から。薄いところを埋める。
Emotion
感動型
場を温めて、決めてもらう。
六段階の中で、自然に出る段階と、意識しないと薄くなる段階。
01ラポール
02ヒアリング
03プレゼン
04コンサル
05クロージング
06ケア
Solution
解決型
事実と成果で、決めてもらう。
六段階の中で、自然に出る段階と、意識しないと薄くなる段階。
01ラポール
02ヒアリング
03プレゼン
04コンサル
05クロージング
06ケア
- Strong強い段階 プレゼン・コンサル
- Thin薄くなりやすい段階 ラポール・ケア
- Trap落とし穴 正しいが、冷たい。説明が長く、決めた後の関係が続かない。
- Add足すもの 感動と信用。話す前に温める。決めた後に、一言添えて見送る。
強みは残したまま、反対側を足す。 - Pair相棒 信用型
事実と、信頼。正しさに、人が乗る。 - Read読む目録 自分の型の目録より、感動(wonder) と 信用(trust) から。薄いところを埋める。
Perspective
視点型
そこから見れば決められる、という視点を渡す。
六段階の中で、自然に出る段階と、意識しないと薄くなる段階。
01ラポール
02ヒアリング
03プレゼン
04コンサル
05クロージング
06ケア
- Strong強い段階 コンサル・クロージング
- Thin薄くなりやすい段階 ラポール・プレゼン
- Trap落とし穴 見えるようにはなるが、温度が足りない。納得はしているのに、嬉しくない。後で戻る。
- Add足すもの 感動と信用。順序を組む前に、関係をつくる。価値を、その方の生活の場面で語る。
強みは残したまま、反対側を足す。 - Pair相棒 感動型
視点と、熱。見えたものに、温度が入る。 - Read読む目録 自分の型の目録より、感動(wonder) と 信用(trust) から。薄いところを埋める。
ここで終わりにしないでください。現場で答え合わせをしてください。強い段階は本当に強いか。薄い段階で、実際に何が起きているか。当たっている気がする、で止まると、型は決めつけになります。
四つの型は、MOTIVE4(信用・感動・解決・視点)を、こちらが自然に出す側から見たものです。現場の経験から生まれた分類で、お客様も同じ四つのどれかを強く求めています。
Training四つの型に合わせて、セミナー・研修を組む事前アンケートで型の分布を見える化し、誰にどこを足すかから設計します→ Libraryライブラリ薄いところの目録を引く。信用・感動・解決・視点→ Joinはたらくまず、自分を知ることから→