KREI
EST




クレイエスト
KREI(創造)
EST(estonteco=(未来),est(最上級))


美しく輝く世界・人生
それは一人一人の良心・真の思いやりから生まれます。

個人が自然にそのような感情を持てる世界
その世界は作ることができます。

全体(WORLD)のWELL BEINGと
個々のWELL BEING
瞬間の幸せMOMENT HAPPY
のバランスがとれるポイントを探し、
システムとして調和・デザインする必要があります。

人々がWELL BEINGであるよう設計された世界
(Well Being Designing World)
クレイエストはこれを実現します。



First
私は長らく通信業界に貢献すべく、キャリアを積み重ねてきました。 それはこの業界に未来を感じ、ワクワクしていたかったからです。 他の業界、例えばアパレルや飲食・不動産なども経験しましたが、通信の未来に携われること、 それを感動できるものとして、世の中にパワフルに伝えられることの魅力がそうさせたのです。
私のビジネスキャリアは最初に携帯電話を開発することからスタートしました。 システムエンジニアでした。当時の私は自信に満ち仕事も楽しく順調でした。 プログラミングは好きだったので好きなことでお金がもらえてハッピーだったのです。 しかしいくつかプロジェクトをこなし責任ある仕事を任され、人を育てていくうちに 独学で学習していたマネジメントやコミュニケーションに大きな可能性を感じていました。 次第にコミュニケーションを仕事にしたいと考えていました。 そして当時読んでいた本の影響も受け、ある考え・目標が生まれていました。

それは接客業・営業職を経験し、ゆくゆくは人前で喋ることが出来るようになり、 人を心から勇気付ける存在になるということです。
コミュニケーション能力を高めより人生を豊かにしたい、世の中によいコミュニケーションが生まれる 手助けをしたいという気持ちでした。

接客業としてより深く顧客と関われ、かつあらゆる層の顧客と応対できること、 携帯電話そのものがコミュニケーションデバイスであることが決めてとなり、 携帯キャリアショップに勤めました。全てが順調ではありませんでしたが、着実にキャリアを積み その後マネジメント職を経て通信キャリアのスーパーバイザー職、 通信キャリアオフィシャル研修講師、代理店企業への研修・コンサルティング職 コンサルティング会社の企画職・デザイナー職などを経験しました。
なぜここまで仕事を続けてこれたのか。やりがいを感じていたからです。
また携帯キャリアショップ特有の接客スタイル・業界の特殊な構造もシンプルではない課題をはらみ、
やりがいのあるものでした。

それはセールスとサービスを融合させる必要があること。 セールスの先にサポートがあり、責任ある接客・セールスが求められること。
顧客・代理店・キャリアのWINポイントを一致させる必要があること。 広く深い知識と同時に、柔軟で高いホスピタリティー(奉仕の精神)が求められること
既存顧客が多く来店することで、多くの接客経験を積めること。 商品・サービスが次々と新しいものが出てくること。
最先端の技術・商品にいち早く触れられること。 キャリア間競争・代理店間競争が熾烈で様々なマーケティング・セールスアイディアが 次々と生み出されること。
努力しなければ落ちていき、努力すればするだけ結果がでること。
他にもあげればキリがありませんが、極めて異質で特殊な業界なのです。

もちろんやりがいだけではなく、そこに働く人の苦悩や業界の課題も見えてきました。 だからこそ、この課題に取り組む意義はあり、私の目的にも合致しました。
私は100を超える携帯販売代理店様や携帯キャリア様を見ていき、また自身も様々な 会社に勤めたことで、良い/悪いコミュニケーションとは。良い/悪い教育とは。 良い/悪い組織とは。良い/悪い会社とは。ということに対してのパターンが見えてきました。
そして商品を購入しサービスを受ける立場であれ、従業員としてであれ企業の影響を受けない人はほぼいません。
世の中の企業=ビジネスこそが一人一人の人生を形作っているのです。

そして世の中を良くしていくためには企業のレベルで 良いコミュニケーション・エデュケーション(教育)・ミッション(目標創造)を人に教えていき、 それを家庭のレベルでも実践できるようにしていかなければならないということです。
コミュニケーションデザイン、エデュケーションデザイン、ミッションデザイン。
これらをパターンから理論化し、人を動かすこと。つまりセールスや人の教育・組織の構築・いきがいを与えることに つなげていくことです。

理論とは言葉を知り物事の関連を知ることで、頭を整理して考えられることです。 私は抽象化した理論を形にし、説得性を持たせ社会に還元するべく会社を起こしました。 今、目の前にあるものそれらは確実にビジネスの結果、社会に具現化し私たちに影響を与えています。 しかし大元は私たちの頭の中にあります。 良い考えを具現化し良い社会を本当に作っていく。
個々のコミュニケーション。組織。そして大きな目標。 これらをテーマに全ての人を長期的に幸せにし、(WELL BEING) かつそれが永続的に続くシステムを構築する。
そのためにあくなき好奇心でWELL BEINGであることを研究し、 WELL BEINGの実現を社会に提供していく。
これがクレイ(創る)エスト(未来)のミッションです。



Vision
「Well being of humanity」
世界中の全ての人が
恒久的な幸せを感じられる社会


全ての人が幸せであり、
その幸せが続くような仕組みがある

Well beingとはHappyのような短期的な幸せ
ではなく、長く続く幸福を意味しています。

4つの幸せ:
「心身の健康」「能力の発揮」
「円満な人間関係」「安心できる社会」



「通信業界におけるWell being of Humanity」

1.STARの幸せ
努力した人が報われ評価される、
通信業界のSTARに還元する会社

2.FUTUREの幸せ
世の中の未来・最先端を全ての人に届け、
生活に楽しさと快適さを生み出す会社

3.COMMUNICATORの幸せ
コミュニケーション能力を高めたい全ての人が
高みを目指して己を磨き人生を豊かにしていく会社



Mission
Mission 1/3
コミュニケーションデザイン

人と人のコミュニケーションの在り方を考え、
「伝えたいことが正しく伝わる」
「正しくメッセージを受け取れる」
を実現します。

そして良いコミュニケーションが生まれるための
「考え方」・「場」・「仕組み」を創ることで
環境・文化・習慣が変わり、
継続性を生み出します。


「通信業界におけるCommunication Design」

業界のあらゆる知識・知恵(叡智)を結集し、
お客様,働く人にとって最高の答えを出すことができ、
わかりやすい形で伝えることができる。

Mission 2/3
エデュケーションデザイン

人の意欲・能力を引き出し、
その人が充実した人生を送るためには
教育によるサポートが必要不可欠です。

「教育」を「影響を与えるもの」と置き換えると、
エンターテイメント性があるか、
実践的であるか、共感できるかなど
様々な教育のポイントに気づくことができます。
教育の在り方を変えることで、何世代にも続く、
より良い「影響の連鎖」を生み出します。


「通信業界におけるEducation Design」

成長する価値のある環境と、
成長につながる刺激、
トップレベルスキルを学ぶ場を提供する。

Mission 3/3
ミッションデザイン

人や組織にはそれぞれ目的や役割があります。
その目的をより明確にすることで
より自分にとって大事なこと
に集中することができます。

目的・使命は
「自分へのオーダー(指令・命令)」と一緒です。
より適切な言葉と手順で
オーダーをインプットすれば、
人と組織の力をとてつもない勢いで
引き出すことが可能となります。
それはパワフルで可能性に満ちた
旅への始まりです。


「通信業界におけるMission Design」

通信と接客で人を幸せにできる誇り、
トップを目指すことの誇り、
己の頭脳で新しさを生み出せることの誇り、
これらを常に抱き、実行していくこと。



Company
会社名
所在地
創業
連絡先
メール
役員
事業内容



クレイエスト株式会社
(KREI EST Inc.)
〒106-6116
東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー16階
2018年4月
03-6336-3666
contact@krei-est.com
代表取締役CEO勝山 晃太郎 / KOTARO KATSUYAMA
企業のブランディング/コミュニケーションデザイン
店舗接客ブランディング事業
接客システムの開発




















Policy
KREI ESTでの仕事の仕方・信条(Policy)

先に与える世界(Services World)


1.広告的マーケティング思考から
 体験的ブランディング思考へ(Branding First)

 視覚・注意を奪うために何かの世界観を汚す
 のではなく、世界観を創ることで魅了します。


2.強制型・操作型マネジメントから
 サーバントリーダーシップへ(Servant First)

 システムではなく人が与えられるもの。
 それは奉仕の精神からくる
 温かい感情・情熱・創造的思考です。


3.悪しき手段から美しいプロセスへ
 (Beautiful Process First)

 美しいプロセスで目的を達成することで
 関わる人全ての良い記憶となり、それこそが
 目的達成への長く続く原動力となるのです。



分かりやすさの技術
(Clarity Technology)

1.視覚化は想像を生む(Visualization)

人は目に見えるものを求め、実行し慣れ親しみ
 ます。イマジネーションに直接働きかけます。

2.数値化は現実を考えさせる(Quatification)

人は時間・金銭・数量などの具体的数値に物事を
 変換することで計画的行動を可能とします。

3.正確化は決断を促す(Accurate)

人は本当に正しい情報を求め判断の基準とします。
 嘘や偽りのない真実こそが人を動かします。


本当の関係性の追求
(True Relations)

1.レッテル理解から個人理解へ(Personalization)

何かのフィルター/レッテル/思い込みから人を見るのではなく、
 オープンな心の中から相互信頼の芽を育てます。

2.状態とメッセージを分ける(Unreasoning Action & Blind Intention)

無意図な「状態」を理解し思いやることと、
 意図的な「メッセージ」に気づき変容することを分け、誤解の無いコミュニケーションを実現します。

3.今は一瞬で永続的(Spirit Nutrition)

個人で醸成された記憶こそ心の元となります。
 今一瞬をクリティカルなタイミングと考え、永続するものに変容させるための努力を惜しみません。






TLES
トレス・人を動かす四元素
(Motivator Achetype)

・信用(Trust)

 社会的魅力。社会における信用を創造することで
 安心感を与える。
 心臓(血液)・肺(呼吸)。誘導の対極。顕在意識。
 言語的。愛。積み重ねの力。
 「社会の中での個人を肯定すること」

・誘導(Lead)

 人間的魅力。本能に根ざした人間心理を活用し、
 衝動や認知の変化を生み出す。
 腹部・局部。信用の対極。潜在意識。
 非言語的。本能。きっかけの力。
 「本質的な人間の欲求を肯定すること」

・感動(Emotion)

 感覚的魅力。五感と感情に訴えかけ、
 新たな価値/世界を創造・提案する。
 右脳。解決の対極。潜在意識。
 非言語的。夢。0を1にする力。
 「あらゆる感じたことを肯定すること」

・解決(Solution)

 実利的魅力。問題、課題に対する現実的な
 解決手段を提供することで必要性を訴える。
 左脳。感動の対極。顕在意識。
 言語的。希望。マイナスをゼロにする力。
 「あらゆる考えたことを肯定すること」

上記4要素が全て揃うことで人は行動を起こす。人により動機となるアーキタイプの必要量・配分は異なり、 それがそのまま他者に対しての動機付けするアーキタイプとなりえる。自身の行動を振り返り、何に動かされているのか を自身の内部で感じ取り意識・言語として顕在化させることが自身を知る一歩となる。 自己への洞察がそのまま他者への洞察につながり、深いレベルでの思いやり・意識的に影響を与えることにつながる。
(1.自己洞察 → 2.他者洞察 → 3.コミュニケーションデザイン)

目的を伴ったあらゆるコミュニケーションの 現場で活用することで具体的な創造物(ツール・ルール・オペレーション・システム)として具現化し、より望ましい行動の 固定化を図ることが最重要である。無意識的不可(できない状態)から無意識的可能(できる状態)に導く。
(1.無意識・不可 → 2.意識・不可 → 3.意識・可能 → 4.無意識・可能)

1.信用 => 2. 感動 =>3.解決の順に意思決定する。誘導は意識に上らない部分(舞台・演出・脚本・演技)である(作用力)

TLESとは動因であり行動表現であり、意識の元であり生命活動に起因している。
それぞれの要素で人をWellBeingにすることが重要である。
ある偏った幸せへの価値観ではなく、満遍なく満たすことで真に満ちた安寧・安らいだ心(安心)を作り出す。

信用・感動・解決・誘導の各要素は自身のコミュニケーションスタイル・考え方・価値基準全てに作用する。
どれで考えているのか?判断しているのか?各人での偏りがある。
これらを相互に理解し、それぞれの要素を全ての人がバランスよく高めることでコミュニケーションミス・違和感・気づきのロスを 最小限に止めること。また、違うもの同士のシナジーを最大化することを目的とする。
Philosophy
クレイエストの基本的な考え方

1.分かりやすさをデザインする

分かりにくさは理解することを諦めさせ、信じる/信じないの極大判断を招きます。分かりやすくあることで、二人以上の人の共通理解・認識を生み、誤解を避け、対話をベースとした解決思考へ繋げます。

2.短期的視点から長期的視点へ

今目の前に差し迫った課題は長期的視点が欠けていたからこそ起きた問題かもしれません。対症療法的に問題を解決することも必要ですが、短期的な課題は長期的な課題に気づくチャンスでもあるのです。その場限りでない長期的視点で解決方法を考えます。

3.小さな努力と継続

物事はすぐに全ては変えられません。しかし少し変えることはすぐに出来ます。この少しの努力は短期的に見たら小さな変化ですが、続けるとすごい変化になります。小さな努力のきっかけと継続のきっかけを創造します。

4.強い好奇心

何かに心奪われるとき。もっと知りたい。と思い、そのことに思いを巡らせます。強烈に。自然に。そこに誰かからの強制はなく、心は夢中です。時に人生を決めてしまうことすらあります。好奇心こそが新しいことを始める勇気になり、原動力です。

5.全員が得になるを設計する

なぜ人は争うのでしょうか?色んな理由があると思いますが、一方が得をする関係性もその一つだと考えます。様々な関係性の中で全員が得になるポイントがあり、そのポイントを探り創り出すことを諦めません。

6.笑顔

いい笑顔。それも心からの笑顔。間違いなく心が喜んでいる笑顔。そんな笑顔には何にも勝る価値があります。そんな笑顔の人達。笑顔の自分を想像する。そこからあらゆる素敵な考えは生まれます。

7.不可能はない

人間は考えることで進化してきました。失敗しながら。不可能はないと信じ、好奇心が原動力として、あらゆる科学・文化・芸術が発展してきたのではないでしょうか。今の基準は昔の基準です。できる。そう呟く。じゃあ、どうやって?楽しくなってきませんか?

8.それは世界一のクオリティか?

人を本当に感動させるもの、それは長期にわたり人の記憶に残り、影響を与え続けます。またそれを目指すことは意義があると感じられ、人を奮い立たせます。世界一を目指す人が増えれば、活力が世界にみなぎり、切磋拓磨することで人類はさらなるスピードで発展していくでしょう。

9.心身の健康的生活を大切にする

どんな時に人は素晴らしい考えを持つのでしょうか。心身が健康でないときではないのは確かです。企業はその人の時間と空間を一部支配します。だからこそ心身の健康的生活に常に配慮し、そのように設計(デザイン)します。

10.二心のない自然な心で接する(表なし)

コミュニケーションの成果を決めるのは何でしょうか。マナー?トークテクニック?作った表情?「心は伝わる」としたら、どうでしょうか? おもてなしの語源の一つ、表裏のない心。そこから生まれるマナー・テクニック・表情こそが自然に感じられ、気持ちのよいコミュニケーションを生み出すと考えます。

11.操作せず、選ばれる努力をする

虚の期待を作り出し、短期的な誘導をすることは良い関係に繋がらず、短期的な成果しか生みません。むしろ悪評の元となります。中長期的に成果を出すためには回り道のようですが、選ばれる努力を少しづつしていくしかないと考えます。

12.二極化しない、グラデーションと方向性を見る

思考にはエネルギーを使います。判断を白か黒かにするのはコントラストがあり分かりやすく、簡単で疲れません。短絡的に結論づけるのではなく、よく見てグラデーションのどこの部分にいるのか見つけ、方向性を確認します。そして少しづつ矢印の向きを変えられるよう支援します。

13.双極を極めることで生まれる価値

一見、反対の特性に見えるようなマインドやスキルは持ち合わせることができます。同時に一見反対の目標を目指すことも可能です。両輪が強ければ高いレベルでバランスを保ち、すごいスピードで物事を解決していくはずです。

14.解決思考

問題に気づける人は前に進もうとしている人です。でもそこで立ち止まってしまったら、常に問題が見えてしまうので、むしろ見えない方が幸せです。そこからさらにどうしたら解決できるか?と考える人はリーダーシップが芽生えています。これは個人の問題でも全体の問題でも同様です。

15.仕事と思わず、人生と思う

仕事と思うと、自分にとっても相手にとっても良い人生にしようという視点が抜け落ちてしまう場合があります。誰の仕事も少しづつ世界に影響を与えており、仕事している人にとっても、仕事の成果を受け取る人にとってもその結果は人生の一部になるのです。

16.情熱と創造

好きなことをしている時間。最高の時間。夢中になれること。時を忘れる。笑顔になれる。苦にならない。そんな瞬間が多ければ多いほど、人生はわくわくするはずです。情熱。感情が熱される。熱い気持ちは時として素晴らしい創造を生み出します。その人の情熱でしか生み出せない創造が必ずあります。そしてその情熱は世界に影響を与え、新たな情熱の種となるのです。

17.正しいことは不言実行

正しいことを言うことは誰にでも可能です。ただ実行し続けるは難しい。また正しいことだけで人は動かないのも確かです。わかっちゃいるけど。。だからこそ実行できている人は強い影響力を放ちます。いいなと思ったことはまず実行してみる。続けてみる。行動もコミュニケーションの一つです。

18.1対1の対話を大切に

一人一人の本音は1対1の対話でしか引き出すことはできません。1対多では受け取り方の違いや群集心理に対処することは難しいのです。間違った理解・誤解のあるコミュニケーションが物事を複雑怪奇にします。

19.エンターテイメントワーク

人生が一つの舞台だとしたらどうでしょう?あなたの役は?脚本は?演出は?感情や行動が作られたものだとしたら?どんな舞台にしたいですか? エンターテイメントのように仕事を楽しくするのは不可能なのでしょうか?どうしたらエンターテイメントワークが実現できるのでしょうか?

20.規律と多様性を共に大事にする

良い規律は組織の力を強くし、弱体化を防ぎます。集団の力は優れたチームワークを生み出し、圧倒的な成果に繋がります。その上で多様性、個々の良い特性やアイディアを十二分に活用することはスターを生み出し、組織に活力を与えます。

21.学びは常に目の前にある

何かを解決したい。そう強く思うと気づくポイントが変わってきます。お腹が空いたら、美味しいものが目に入るでしょ。

22.透き通った瞳で物事をありのまま捉える

色眼鏡をかけると世界がその色に見えるように、考え方や感情の状態は見る目にも影響します。自分の感情によって物事の捉え方が変わってしまう。そうだとしたらまず変えるべきは眼鏡かもしれません。

23.動く、と考える、の分量と頻度は偏らない

動いているだけで考えていない。考えてばっかりで動いていない。考えだすのが遅い。動き出すのが遅い。状況は刻一刻と変わっていきます。乱気流の中ではパイロットは即座に考え、判断し、行動を小刻みに繰り返すはずです。トライ&エラーを高速で繰り返すことが生還への道です。

24.何事も解決できる方法を根気よく探し続ける

思考はエネルギーを使います。しかし問題が大きければ大きいほど簡単に答えは見つかりません。短距離走で結論づけるのではなく、時にはフルマラソンの覚悟でやり抜くことも大事です。もちろん時間内に完走したいですが。

25.伝える内容と伝え方は同じぐらい力をかけて考える

伝える内容が良い。でも伝わりにくい。伝える力が強い。でも内容があまりよくない。どちらかに自信を持っていると、相手が動かないことの責任を相手に求めがちです。伝えるべき内容を考え抜く。伝え方を考え抜く。

26.群集心理に流されない

時に人は群衆の中の一人であると認識すると、よくない心理効果が生まれるときがあります。その効果は無意識に自分に影響を与え、心の声をかき消してしまいます。

27.配られたカードの良さに気づき、使いこなす

人それぞれ、配られたカードがあります。人が持っているカードを欲しがるよりも、手元にあるカードの良さに気づくほうがオンリーワンの強さに繋がると思いませんか?

28.具体的な実現力に価値がある

良い思考は良い言葉を生み出し、良い言葉は良い行動を生み出します。 良い行動は良い成果を生み出し、良い成果は幸せを生み出します。 思考だけで終わらない。言葉だけで終わらない。行動だけで終わらない。成果だけで終わらない。ことに価値があります。

29.言葉ですれ違わず、とらわれ過ぎない

言葉は文脈や表情・受け取る人によって意味が変わってきます。言葉だけのコミュニケーションだけで判断するとすれ違いが起きたり、誤解も生まれます。心は様々なところに現れます。言葉と一致していないのならそちらが本当のメッセージかもしれません。

30.心で判断する

人はつい合理性を追求し、割り切ってしまうことがあります。脳の力は冷静さを生み出しますが、心が置いていかれることがあります。また欲望の力は衝動を生み出し、行動力の源泉となりますが、暴走するとまた心が置いていかれます。
心で判断すること、心の力は自分にとって本当に必要なことを見つけてくれます。






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First
[自分と自分の世界の人たちをウェルビーイングな状態にしよう]

1.人間理解への探究心を持ち、KREI ESTのビジョンを共に探求できること
2.自らの世界の人をWellbeingに導くための「思考の体力」・「具現化の試行錯誤」・「実行のパフォーマンス」を高めようとすること
3.自らの人生においての「自信」「責任」「動機」を求めようとすること

Base [共に研鑽しよう]

1.心身共に健康かつ健康的な習慣を維持できる
2.高いレベルの目標に向かって日々努力できる
3.社会人としてのモラル・マナーを有している

Mail: contact@krei-est.com


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