接客を、誇れる仕事に。
スマートフォンも、その先の技術も、届ける人がいて、はじめて暮らしに入ります。店で向き合った時間が、その方の毎日を変える。この仕事を、誇れるものにしたい。
通信代理店・携帯ショップ向けのセミナー・研修、店舗コンサルティング、評価制度の設計。
朝、改札を通る。
あなたが選んだものが、そこで使われている。
誇りは、台数からは
生まれません。
あの方の暮らしが良くなった、と自分で分かるとき。半年後も使われているもの。また来てくださる顔。「あのとき聞いてよかった」の一言。それが、この仕事の報酬です。
売った時点では、まだ何も渡せていません。使えるようになって、暮らしが少し変わって、はじめて渡したことになる。そこまで見届ける仕事です。
今日あなたが渡したものは、数字には出ません。でも、その方の毎日に残ります。それを知っている人の接客は、変わる。誇りは、教えられるものではなく、気づくものです。
その手応えを知った人は、辞めません。誠実な人が、続けられる現場をつくる。私たちは、そのためにいます。
Nothing sold. Something handed over.
Night · it staysあの人、と呼ばれる人がいる。
また会いたい、と思われる人。
あの人が、いる店と、
いない店。
あの人が対応すると、お客様がまた来る。人を連れてくる。そういう人が、いる店と、いない店があります。
才能だと、思われています。だから、いる店はその人が異動すると数字が動き、いない店は、その人が来るのを待つしかない。
理由は、単純です。納得して決めたものは、その後も使われる。だからまた来て、人を連れてくる。手応えのある人は、この仕事を続ける理由を持つ。輪が、正しい向きに回る。
才能ではありません。順序と、条件を持っているだけです。そして、それは渡せます。渡せるなら、いない店にも、あの人が生まれる。
Not a gift. A sequence, and four conditions.
話す手と、書き留める手。
どちらも、強み。
ただ、一人の強みだけでは、
届く相手が限られます。
よく話せる人と、よく聞ける人がいます。
よく話せる人は、関係をつくり、価値を語り、決断まで運べます。よく聞ける人は、事情を正確に受け取り、合わないものを勧めません。
どちらも強みです。片方だけだと、届く相手が限られる。強みを残したまま、もう一方を足します。
押しの強い人も、勧められない人も、誰も悪くない。反対側を「良くないこと」だと教わってきただけです。教わったものは、教え直せる。
Keep the strength. Add the other half.
Back again温めて、冷ます。
順序がある。
あの人が持っている、
「順序」と「条件」。
人が決めるまでには、順序があります。ひとつ不安が解けると、次の問いが生まれる。その順に答えを置いていくと、迷いも反論も後戻りも起きません。
お客様の気持ちを温める段階と、冷静に確かめる段階が、交互に来る。エスペラントで波。日本語の温度と同じ音です。
Warm, then cool.
In order.
Then it holds.
そして「条件」。
お客様の中に、四つが揃うと決まります。
一つでも欠けると、人は決めません。名前は MOTIVE4。人が動く、四つの理由。
渡せる、ということの
証拠。
自分で出した結果より、教えた人が出した結果のほうを、大事にしています。セミナー・研修の形と、依頼の流れ →
研修と、理論と、目録。
理論は公開できます。選ぶ力は、現場でしか身につきません。
先に、範囲を
お伝えしておきます。
- 短期の台数を最大化する手法は扱いません。取り消しとご指摘が増える形でしか実現できないためです。
- 一度の研修で変わるとは考えていません。評価制度が同じままなら、行動は数週間で元に戻ります。
- 個人の資質に依存する解決は提案しません。優れた店長で支えられている状態は、異動で失われます。
IMG-04まず、現場の話を
聞かせてください。
売り込みはいたしません。お困りの点をうかがったうえで、こちらでできることがあればお伝えします。
通信の接客を、誇れる仕事に。そのために、一緒にやってくださる方を探しています。
Tell us what's happening on the floor.