まず、自分を
知ることから。
通信の販売現場で働く方を募集しています。
売る仕事だと
思われがちですが。
携帯ショップの接客は、機械を渡す仕事ではありません。その方の暮らしが、これから何ができるようになるのか。そこまで一緒に見ます。
言葉になっていない不便に、こちらから気づく。要らないものは、要らないと言う。それができると、感謝されます。
強く勧めて数字を取る仕事ではありません。納得して決めていただいたものは外れませんし、その方はまた来てくださいます。
この業界を出ても、
使えるものだけを。
価値提案
値引きの話ではなく、その方にとってそれがどう役に立つのかを言えるようになること。ここが接客の中心です。
教養・心理・話法
商品知識だけでは足りません。幅広い話題、人の認知の仕組み、伝わる言い方。どこへ行っても使えるものです。
倫理
技術だけを覚えると、押し切れてしまいます。強くなるからこそ、使い方に責任が生まれます。両方をあわせて教えます。
自分の型を、
見るところから。
応募の前に、プロファイリングを受けていただけます。自分がどういう時に力が出て、どこでつまずきやすいのかが分かります。
よくある診断と違うのは、そのまま現場で答え合わせができることです。当たっている気がする、で終わりません。
受けたからといって、ここで働く必要はありません。結果は持ち帰っていただいて構いません。
台数だけでは、
見ません。
販売台数は、強く勧めるだけでも上がります。それで人を評価すると、押しが強くなるだけです。
見るのは、あとで外されなかったか。ご指摘をいただかなかったか。そして、自分で動かせるところをやれたかどうか。
決まらなかった接客も、無駄になりません。評判はお客様の側に残り、経験は自分の中に残ります。その日の数字に出ないだけです。
運の悪い日に折れないように、そう組んであります。
整っていないと、
良い接客はできません。
焦っていると押し切ろうとしますし、余裕がないと相手を見られません。うまくいかない日は、技術ではなく状態の問題であることが多いです。
身体を動かすことと、本を読むことを勧めています。費用は会社が一部負担します。福利厚生のつもりではなく、仕事に必要だと考えているだけです。
ここを出たあとも、
残るものにします。
身につくのは、この会社でしか通じない技ではありません。人と向き合う仕事であれば、どこでも使えます。
別の道に進まれるとき、引き止めることはしません。相談していただければ、一緒に考えます。過去に在籍していた方々とも、いまだに連絡を取り合っています。
いま何ができるかは、
問いません。
この業界の経験も要りません。前の職場のやり方が身についていないほうが、覚えるのは早いくらいです。
一つだけ、うかがいたいことがあります。どこかへ行きたい、という気持ちがあるかどうか。
上手くなりたい、稼げるようになりたい、自分を変えたい。中身は何でも構いません。そこさえあれば、あとはこちらで用意します。
- 職種
- 通信サービスの販売・接客スタッフ
- 経験
- 不問。業界未経験の方を歓迎します
- 勤務地
- 全国各地の店舗(ご希望をうかがって決めます)
- 雇用形態
- 面談のうえ決定します
- 待遇
- 研修あり/健康維持のための費用補助
勤務条件の詳細は、面談時に書面でお示しします。
一度、話を
してみませんか。
応募と決めていなくて構いません。話を聞いてみたい、という段階でも大丈夫です。